受付表を、紙から一枚にまとめました
譲渡会が中止になって、もう二か月近くになります。会場のコミュニティセンターが閉まっているためです。次の開催日は決まっていません。
再開したときのために、受付まわりの準備を、連休中に少しずつ進めています。いまの受付表は、来場者用、申込用、預かり猫の健康記録の三枚に分かれていて、再開後は、これを触る人を減らす必要があります。そこで、一枚にまとめた案を作りました。名前と連絡先を書く欄は一か所にして、猫ごとの記録は、別に会の側で持ちます。書く項目を数えたところ、来場者が書くのは、全部で七つから四つに減りました。
今日は、団体の代表に、この案をメールで送りました。返事には、「いちど、近くのねこの宿緑地の東屋で、数人だけで打ち合わせをしましょう」とありました。屋外で、距離を空けて座れば、会場を借りなくても話せます。会計のことも少し相談したいので、領収書の束も、持っていきます。
預かり中の子猫は、いまのところ家にいません。むぎとふくは、連休で家族が全員そろっているのが落ち着かないようで、ふくは、人の足もとで、日がな一日、丸くなっています。長女と長男に代わるがわる撫でられて、ふくの顔が、いつもより少し長くのびていました。
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