復帰して11か月、朝がいちばん忙しい
日曜。今日は現場も会社も休みなので、長女を抱えたまま、ぼんやり朝を過ごしました。くもりで、蒸し暑い一日でした。
去年の9月に復帰してから、そろそろ1年になります。復帰前は「現場の体力が戻るかな」とばかり考えていたのですが、実際にきついのは、現場に着くまででした。長女に朝ごはんを食べさせて、着替えさせて、預けて、そのあとで自分の支度。腰袋を締めて安全靴を履くころには、もう一仕事終えた気分です。
夫は通勤が片道1時間なので、朝は早く出ます。だから朝の段取りは、ほぼ私の担当です。前の晩に、作業着と長女の着替えを枕元に並べて寝る。これだけで、朝の10分がだいぶ違います。道具の段取りと同じで、前の日に揃えておけば、当日は迷わない。仕事で覚えたことが、こんなところで効いています。
親方や同僚には、お迎えで早く上がる日があっても、何も言われません。ありがたいけれど、その分、昼の手は止めない。それだけは決めています。夜泣きでろくに寝ていない日は、墨付けの線を二度見します。まあ、寝不足の目で引いた線は、信用しないのがいちばんです。
来週は少し暑さも和らぐといいんだけどね。今夜は雲が多くて星は無理そうなので、早く寝ます。
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