母の声と、小さな靴下
久しぶりの更新です、はい。
いやあ、仕事帰りに、実家に寄ってみたよ。霧雨で、風も強い夕方だったんだけど、母はこたつで編み物をしていたのです。弟のところに生まれた姪のための、小さな靴下だそうで、うん。
母は73歳なんだけど、指先は元気だよね。ただ、老眼が進んで、目を細めて編んでいる。笑うと目がもっと細くなるので、どっちか分からないのです(笑)。ぼくが眼鏡をずらして見てみたら、編み目が少し揃っていなかった…。まあ、黙っておきました。
来週末、弟の家に姪を見に行かさせていただく予定なんだけど、母は「その靴下、持っていってね」と、何度も言うんだよね。ぼくは運ぶ係です。ところで、靴下より先に、母の「抱っこしたい」のほうが、荷物としては大きいでしょうか、ね。
帰りぎわ、玄関まで出てきて、「気をつけて帰りなさいよ」と言われたよ。47歳でも、言われるんだよね、うん。ちなみに、近所の神社の前を通ったら、梅が咲きかけていました。春がもう、すぐそこ〜という感じです。
まあ、そんなところです。
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