十二月の野球の話
日曜日です。朝から小雪がちらついて、とても寒かったです。最高気温も、氷点下でした。外には出ないで、家にいました。
今日は、野球の試合はありません。シーズンは、もう終わっています。それでも、ひいきの球団の今年の成績を、また見ていました。ネットで順位表を開いて、勝ち数と負け数を、ノートに書き写しました。パソコンは苦手なので、開くだけで、ちょっと時間がかかりました。
かぞえてみると、勝ち越しは、ぎりぎりでした。最後の1か月は、負けが続きました。9回に逆転されて、ビールの味がしなかった夜も、思い出してしまいました。
でも、ノートに書いてみると、勝った試合の方が、少しだけ多いです。それだけで、うれしくなりました。ぶきような書き方ですが、字を書くと、頭に入ります。勉強と、同じなんだべな、と思いました。
まあ、来年は、春から、また見ます。ラジオもつけます。母は、野球が分からないのに、わたしが大声を出すと、笑います。その顔を見るのも、楽しみです。たぶん、来年もそうです。
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ぎりぎりの勝ち越し、しびれますね。最後の一か月は見ていてつらかったでしょう。