右膝が、ぎしぎしいう
ここ数日、右膝の調子がよくありません。階段をおりるとき、ぎしっとした感じがあります。
原因は、たぶん先週の現場です。床下にもぐって、しゃがんだ姿勢で、長いこと作業をしました。大工は、しゃがむ、ひざをつく、立つ、をずっと繰り返す仕事です。二十代のうちは平気でした。三十代になって、膝が文句を言うようになりました。
今日は朝から霧雨で、湿気も多めでした。そのせいか、立ち上がるときの膝が、いつもより少し重かったです。親方に「膝、どうした」と聞かれて、歩き方でばれたことにびっくりしました。親方は、膝あてをもう一枚重ねるようにと教えてくれました。
帰りに、近所のホームセンターで、膝あてを新しく買いました。前のは、ゴムがのびていました。ついでに、湿布も一箱。
一人暮らしを始めてから、体の調子を見てくれるのは自分だけです。実家にいたころは、母が「足、引きずってない?」と言ってくれました。いまは、風呂上がりに、自分で膝をさすっています。湿布を貼って、今日は早めに寝ます。
コメント
| « 高校の同級生と、三年ぶりに飲んだ | 壁の薄さと、ギターの音 » |
カテゴリ・タグ
| カテゴリ | 日常(1277) |
|---|---|
| タグ | 日常家族仕事母息子雑記行事近所実家体調冬夫職場ごはん育児節約夏秋失敗おでかけ日曜日畑休み休日猫自転車長女健診友だち新生活 |