黄色い帽子は頭の上にあった
長男は4歳、保育園の年中組。日曜の今日は園が休みなので、平日のお迎えの話を、忘れないうちに。
先週の夕方、玄関で長男の黄色い帽子を探しました。結論から言うと、帽子はずっと本人の頭の上。案の定、探していたのは親だけです(知っていました)。送迎の段取りの悪さは、いまも健在というわけです。
園の持ち物は、着替え一式にお手拭き、コップ。名前を書く場所を、いちおう数えてみたら一週間で23か所。夫が油性ペンを持つと、なぜか「ゆ」の字だけ毎回つぶれる。誰も驚いていません。
先日の帰り道、長男が「きょうね、ともだちのおべんとうに、ぼくのすきなものがはいってた」と教えてくれました。何が入っていたのかは、結局わからずじまい。話の途中で、道端の落ち葉に興味が移ったので。ていうか、こういう結論の出ない報告を聞くのが、帰り道のいちばんの楽しみだったりします。
今日は霧雨で外には出ず、長男と電車の絵を描いて終わり。長女はその横で連弾の楽譜を広げていました。来週のお迎えは、帽子の位置を先に確認してから出る予定です。まあ、たぶん。
コメント
関連する記事
- 長男の「おかわり」を数えてみた(あずき)
- 秋分の朝、霧雨のなかを歩きました(さゆり)
- 見守るって、むずかしい(いとまき)
- 霧雨の朝、堤防で小さなアジが12匹(しおかぜ)
- 画面の向こうで、手を振られた(気がする)(まめぞう)
| « 譜面台を三センチ下げた朝 | 雪かきは、もうやった » |
カテゴリ・タグ
| カテゴリ | 家族・子育て(432) 食・料理(105) 季節・行事(167) 動物・ペット(93) 趣味・おでかけ(413) 日記・雑記(73) 仕事・学校(246) 暮らし・家計(124) 体と健康(133) 世の中のできごと(12) |
|---|---|
| タグ | 日常家族仕事雑記母行事体調実家息子夫近所職場冬ごはん育児夏節約秋長女日曜日失敗猫休みおでかけ散歩畑休日自転車長男パッチワーク |