譜面台を三センチ下げた朝
リビングの電子ピアノ、朝の六時四十分から二十分ほど。長男が起きる前の、貴重な時間。貴重と言いつつ、弾いたのは同じ小品の最初の八小節だけ(進んでいません)。
今朝は、譜面台の高さを三センチ下げてみた。いちおう測ってみると、これまでは目線より少し上で、楽譜を見上げる姿勢になっていたらしいです。肩が凝るのは育休中の抱っこのせいだと思っていたのに、半分は自分の譜面台のせい。二年も気づかず。案の定、下げたら首が楽になりました。誰も驚いていません。
昼前、長女が来て隣に座る。四歳なので、弾くというより鍵盤を一つずつ押して、音の高さで動物を決めているんですよね。低いのがくま、高いのがことり。ていうか、わたしの練習曲より、よほど表情がある。そこへ長男が泣き出して、演奏会は三分で終了。ええ、いつものことです。
夕方、夫が長男を連れて、近所のつばめ公園まで散歩に出てくれた。その三十分、ヘッドホンで音を消して、もう一度あの八小節へ。九小節目に入れたのが、たぶん今日の収穫。体力的に連日の長時間は無理なので、短くても毎日触る、とだけ決めています。まあ、決めたのはそれだけ。
コメント
関連する記事
- 見守るって、むずかしい(いとまき)
- 義娘の進路希望調査票(いとまき)
- 母の家の玄関に、小さな変化があった(あずき)
- 夏休み最後の週に、長男の宿題を数えました(ごいし)
- スタジアムの音は、テレビより少し遅れて届くんだよね(きづち)
| « 午後から降る予報、のはずだった | 黄色い帽子は頭の上にあった » |
カテゴリ・タグ
| カテゴリ | 家族・子育て(432) 食・料理(105) 季節・行事(167) 動物・ペット(93) 趣味・おでかけ(413) 日記・雑記(73) 仕事・学校(246) 暮らし・家計(124) 体と健康(133) 世の中のできごと(12) |
|---|---|
| タグ | 日常家族仕事雑記母行事体調実家息子夫近所職場冬ごはん育児夏節約秋長女日曜日失敗猫休みおでかけ散歩畑休日自転車長男パッチワーク |