銀貨1枚、4.77g
朝5時半に起きて、仕事に出る前の20分で、銀貨を量りました。先週買った0.01g単位のはかり(1,980円)を、やっと使えたんですよね。
量ったのは、稲穂の100円銀貨を5枚。規定は4.8gです。数字で言うと、4.79g、4.80g、4.78g、4.80g、4.77g。いちばん軽いのは昭和34年の1枚で、縁が少しすり減っていました。理由は単純で、たくさん使われた、ということです。60年以上、誰かの財布にいたわけですね。0.03gぶん、働いた証拠です。
ちなみに、うちの猫は、はかりに前足を乗せて、1回だけ表示を21.40gにしました。前足1本で21g。思ったより軽いですね。本体は4.2kgあるのに。
はかりの電池も、先にテスターを当てて3.1Vあったので大丈夫、と見ていたら量る前にゼロ点がずれていて、全部やり直しました。10分のロス。まあ、いいか。次は、ふたを閉めてから電源を入れます。
7時40分に家を出ました。外はくもりで、11月にしては、ぬるい朝でした。今日の現場は、店舗の照明の入れ替えです。はかりより、だいぶ大きい単位の仕事ですね。
コメント
きすこ
同じ年号で、同じ0.03g。数字がそろうと、気持ちがいいですね。ありがとうございます。
同じ年号で、同じ0.03g。数字がそろうと、気持ちがいいですね。ありがとうございます。
いそなみ
0.01gのはかり、釣りのオモリを量るのにも使えそうですね。猫の前足21gは、いいサイズです(笑)
0.01gのはかり、釣りのオモリを量るのにも使えそうですね。猫の前足21gは、いいサイズです(笑)
関連する記事
- 雨粒と、取り違えたお弁当(もなか)
- 晴れ間に、のみを十二本(のみじい)
- 傘を片手に、玄関先で18枚(すずらん)
- ストーブの前は、もう猫の席(あかり)
- ろうそく一本で、戸が軽くなる(のみじい)
| « 絶縁抵抗、8.5MΩは合格でも気になる |
カテゴリ・タグ
| カテゴリ | 暮らし・家計(193) 日記・雑記(191) 家族・子育て(663) 仕事・学校(480) 趣味・おでかけ(751) 食・料理(187) 体と健康(226) 季節・行事(277) 動物・ペット(191) 世の中のできごと(19) |
|---|---|
| タグ | 家族雑記日常仕事母行事実家体調息子猫夫ごはん職場冬近所散歩育児長女夏秋節約日記長男日曜日犬失敗畑おでかけ休み父 |
稲穂の100円銀貨は、使われた量が多いぶん、年号ごとに重さの減り方が違って面白いですね。私の手元にも昭和34年のものがありますが、やはり4.77g前後でした。未使用に近いものは、4.80gをきちんと出します。