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きすこ

天井裏の38度、午前中で終わらせた理由

· カテゴリ: 仕事・学校

先週、築30年の家の天井裏に入りました。分電盤からの配線を1本、引き直す工事です。夏場は天井裏が38度を超えることもあるので、この時期でも作業は朝8時に始めて、11時までに終わらせるのが決まりです。理由は単純で、昼を過ぎると、体より先に判断力が落ちるからです(気温だけでなく、同じ姿勢が2時間以上続くため)。

今回は、後輩3人のうち1人を連れて入りました。わたしは外で図面を見る役。拡大ライトを使っても、老眼だと細い線の色がぼやけるんですよね。赤と黒の見分けは、まだ大丈夫です。ちなみに、確認は2回します。1回目は目で、2回目はテスターです。前に1回だけ、目だけで済ませて、30分やり直しました。まあ、いいか。次から2回です。

母のこともあって、現場の終わりは17時半までと決めています。この日は実際に15時で上がれたので、そのまま実家に寄りました。ヘルパーさんが帰ったあとの台所で、電球を1個交換。LEDで、10年はもつ計算です。母は「そんなに生きるかな」と言っていました。うん、10年は、もってほしいです。

帰りは、近所のかもめ横丁の前を通って、夕方の風だけ浴びて帰りました。霧雨で、ヘルメットの跡だけ濃く残った1日でした。

仕事現場老眼

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