同じ10円玉なのに、買取は100倍違う
先週末、海陽の朝市の古物コーナーで、10円玉を50枚つかみ取りの袋で買いました。1袋300円(1枚あたり6円)。目的は、年号の違いを見ることです。
数字で言うと、10円玉は昭和26年から作られていて、ほとんどは1枚10円の価値しかありません。ただ、昭和33年は、発行枚数が少ないんですよね。昭和33年の10円玉は、状態がよければ数百円から。昭和34年も少ないほうです。理由は単純で、発行枚数が他の年の10分の1以下だからです。
結果です。50枚のうち、昭和33年は0枚でした。昭和34年が1枚、あとは昭和40年代と50年代ばかり。いちばん多いのは昭和50年で、7枚。うん、仕方ない。ちなみに、ふちがギザギザの「ギザ10」は昭和26〜33年のもので、今回は2枚入っていました。状態は悪く、茶色くくすんでいます。
見分けは、虫眼鏡と、年号の字の形です。わたしは裸眼で0.1なので、眼鏡をはずして近づけて見ます。夫には「それ、ほぼ顔につけてるよね」と言われました。まあ、いいか。次は、昭和33年を探しに、市の即売会へ行く予定です♪
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