休みの日の朝は、何もしないと決めた
今日は休みで、夜勤明けの翌日だったせいか、起きたら九時を過ぎていた。窓の外は小雪なのに日は出ていて、ずいぶん器用な天気だな。
休みの日にやることを前の晩にいくつか決めておく癖があって、洗濯、掃除、買い物、できれば試合の録画を見る、というのが定番になっている。ところが、決めた通りに終わったためしがない。予定を立てた時点で満足してしまうから、あとは半分くらい残るわけで、理屈の上では立てなければ残らないはずなのに、立てないと落ち着かない。(矛盾している)
今日は思い切って、午前中は何もしないことにした。コーヒーを淹れてこたつに入り、ぼんやり雪を見ているだけの時間で、一応、これも予定のうちに入れてある。入れた時点でもう何もしないとは言えない気もするけど、細かいことは置いておく。
昼は袋の中華麺を煮て、残っていた野菜と一緒に食べた。午後になってやっと洗濯機を回したものの、外には干せないので部屋干しになって、案の定、乾くのは明日だな。誰も驚いていない。
こうして書くと、ただ怠けていた一日に見えるし、まあ、その通りなんだけど、来週はまた早番が続くので、これくらいの休み方がちょうどいいのだと思う。たぶん。
コメント
関連する記事
- チェーンの音が、少しうるさい(しゅん)
- 八月最後の日、軽トラの荷台に残っとったもの(ごんた)
- 見守るって、むずかしい(いとまき)
- 霧雨の日曜、乾いたものを湿らせる話(ひじき)
- 霧雨の土曜、回覧板を6枚に絞りました(やまもも)
| « スタジアムまで、あと何駅か数えた | 台風の夜、編みかけを膝にのせて » |
カテゴリ・タグ
| カテゴリ | 家族・子育て(493) 食・料理(124) 季節・行事(200) 動物・ペット(125) 趣味・おでかけ(504) 日記・雑記(90) 仕事・学校(305) 暮らし・家計(142) 体と健康(163) 世の中のできごと(13) |
|---|---|
| タグ | 日常家族雑記仕事母行事体調実家息子夫職場冬近所ごはん猫育児夏散歩長女節約秋失敗日曜日休みおでかけ長男畑休日学校犬 |