どんぶり二杯のうどん
日曜の昼、妻と子ども二人を連れて、うどん屋に行ってきた。長女が生まれてから、外で食べるのはほんま久しぶり。
長男は五歳になって、もう大人と同じ一杯を頼む。かけうどんの小。それでも半分くらいで「もうええ」と言うて、残りは俺の丼に回ってくる。結局、俺はどんぶり二杯分を食べた。まあまあ、これもいつもの流れやな。
長女は妻のひざの上。うどんを細かくちぎって口に入れてやったら、むにゃむにゃ噛んで、ええ顔してた。ほぼ吸うてただけやけど。
今日は朝から33℃まで上がって、外はむわっとしてた。それでも冷たいぶっかけは、ええ感じやった。汗かいた現場の後でも、うどんはするっと入る。ぼちぼち腰に来てる年やのに、食欲だけは衰えへん。
会計は千円札が何枚か飛んでいったけど、家族で食べた昼ごはんやし、ええやん。来週もどこか行けたらええなあ。
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