重たくなった寝顔
最近は長男の夜泣きがだいぶ減って、三歳になったあたりから、ぼちぼち朝まで寝てくれる日が増えてきた。ほんま楽になったわ。
赤ん坊のころは二時間おきに泣くのが当たり前やったから、抱っこして真っ暗な部屋の中をぐるぐる歩くのが日課みたいになってた。昼間は妻がずっと見てるので、夜は俺が替わる日を決めて、翌朝は寝ぼけたまま現場に行ってたんやな。腰に違和感が出始めたのも、あのころからやと思う。
今は泣く代わりに寝言がすごくて、昨日の夜中に「とらっくきた」とはっきり言うた。親方の軽トラの話やろな。隣で笑いをこらえるのに必死やってんけど、そのあと「いや、ちがう」と自分で言い直してて、夢の中でもええ感じに仕事してるやん笑。
今朝は五時に起きて布団をそっと出たけど、外はくもりで、空気がまだ冷たかった。長男は大の字になって寝てて、足がいつの間にか俺の布団の方にはみ出してる。試しに抱き上げてみたら、腕にずしっと来るくらい重たくなってて、これが成長ってやつやなと思った。夜泣きの夜はしんどかったのに、終わってみるとちょっとさみしい。
八月には二人目が生まれる予定やから、また夜中に歩く日が来るわ。それまで腰がもつか、ここは俺の頑張りどころやな。
コメント
関連する記事
- 寝返り、のはずだった朝(ゆっこ)
- 十七歳の背中を見送った朝(よりみち)
- 息子が、自分でアイロンをかけていた件(あかね)
- 夜中の2時、また始まった(ほろよい)
- お弁当、自分で作るそうです(あかね)
| « 二時間おきの朝までコース | 六畳に四人は、さすがに狭い » |
カテゴリ・タグ
| カテゴリ | 家族・子育て(529) 食・料理(138) 季節・行事(215) 動物・ペット(137) 趣味・おでかけ(545) 日記・雑記(99) 仕事・学校(333) 暮らし・家計(149) 体と健康(172) 世の中のできごと(13) |
|---|---|
| タグ | 日常家族雑記仕事母行事体調実家息子夫職場ごはん近所冬猫育児散歩夏長女秋節約日曜日失敗おでかけ休み長男休日畑犬学校 |