初めての雪道は、思ったより静かだった
今日は日曜日だけど、お店はいつも通り営業日。なので、スキーに行ったのは、先週の火曜日の話です。
友人を助手席に乗せて、自分の車で初めてスキー場へ。春に買った白い軽自動車は、先月スタッドレスに替えたばかり。父が「出る前にタイヤの空気圧だけ見ておけ」と言うので、朝、駐車場でしゃがんで確認した。運転がうまい人の言うことは、だいたい正しい。
山道に入って、路肩に雪が残るようになると、ハンドルを握る手に少し力が入る。でも4WDは頼もしくて、カーブでもお尻がふらつかない。助手席の友人が、途中から静かになったので横を見たら、寝ていた。人の車で熟睡できるのは、信頼されている証拠ということにしておく。
ゲレンデは、くもりのわりに雪質がよかった。午前中はふかふかで、板がすっと進む。マスクの上からゴーグルをつけると曇るので、リフトの上で何度も上げ下げした。
帰りの運転は、スキーのあとの疲れで、いつもより眠かった。途中のコンビニでコーヒーを買って、窓を少しだけ開けた。自分で運転して、自分の板を積んで、自分の好きな時間に帰れる。それがこんなに気楽だとは思わなかった。次の休みも、天気がよければ行きたい。
コメント
| « ハンドクリームは三本持っている | 実家の玄関で、まず足元を見た » |
カテゴリ・タグ
| カテゴリ | 日常(1277) |
|---|---|
| タグ | 日常家族仕事母息子雑記行事近所実家体調冬夫職場ごはん育児節約夏秋失敗おでかけ日曜日畑休み休日猫自転車長女健診友だち新生活 |