風の強い朝、長男と普通列車に乗りました
今朝は6時に起きました。外は小雨で、風がなまら強く、玄関先の睡蓮鉢の水面がずっと揺れていました。長男が「列車の写真を撮りに行きたい」と言うので、とりあえず一緒に駅まで行くことにしました(夫は、畑の片付けの手伝いで隣の町の実家です)。
駅では、7時12分発の普通列車を待ちました。風の影響で、到着は4分遅れ。待っているあいだ、ホームの時刻表を写真に撮っていたら、長男に「それ撮る人、あんまりいないべさ」と言われてしまいました(笑)。わたしは、列車より時刻表のほうが好きなのです。
二駅先で降りて、長男は踏切の近くで上りの列車を待ち、わたしは待合室のストーブの前で本を読みました。運賃は、ふたり分の往復で1,240円。自販機の缶コーヒーは我慢しました。帰りの車内で写真を見せてもらうと、雨粒のついた窓の向こうに、ライトをつけた列車がちゃんと写っていました。
父は保線の仕事をしていて、こういう風の日は、朝早くから線路の見回りに出ていました。そのことを長男に話したら、意外と真剣に聞いていました。来年は受験の準備で忙しくなるので、こういう朝も、あと何回あるのでしょうか。
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