長女の「見て見て」と長男の靴
復職してから、まだ1か月たっていません。今日は7時40分に家を出て、保育園に長女と長男を預けてから銀行へ向かいました。
長女は5歳なので、最近は自分で靴をはきます。今朝は玄関で、左右を逆にはいて「できた」と言うので、そっと直しました。本人は納得しない顔で、「こっちのほうが歩きやすい」と主張します。理屈が通っているのかどうか、ちょっと判断がつきませんでした。
長男は1歳です。靴をはかせようとすると、足をぴんと伸ばして、なまら抵抗します。やっと片方はかせた隙に、もう片方をぬいで、玄関の隅に投げていました。結局、保育園の入り口に着いたのは8時2分。予定より7分遅れです。
夕方のお迎えは17時50分ごろでした。長女は先生に渡された工作の紙を、「見て見て」と何度も見せてくれます。魚の絵で、水槽の中にネオンテトラが5匹いるそうです。数えると、たしかに5匹いました(うちは実際には10匹以上ですが)。それでも、ちゃんと家の水槽を見てくれているんだなと、うれしくなりました。
長男は帰りの車で、すぐに眠ってしまいました。片方だけぬげた靴が、チャイルドシートの足元に落ちていました。明日の朝も、たぶん同じことをするんだべな、と思います。
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