古いパソコンにLinuxを入れてみた
結論から言うと、押し入れにあった古いパソコンにLinuxを入れて、とりあえず動かすところまでは成功しました。ただ、無線LANがなかなか認識されなくて、そこで丸一日使いました。
理由は三つあります。一つ目は、父が前に使っていたパソコンで、メモリが256MBしかないこと。二つ目は、古いのでCDからの起動順を設定で変える必要があったこと。三つ目は、無線の子機の対応状況が、ググってもバラバラだったことです。整理すると、軽い画面のものを選んで、有線で一度つないで、あとから設定を直す、という流れになりました(最初から無線でやろうとしたのが失敗でした)。
夜、家族が寝てから作業したので、気づくと12時を過ぎていました。画面に文字がずらっと流れて、最後にログイン画面が出たときは、ちょっとキタコレという気分でした(笑)。ワープロもブラウザも動きますし、本を読みながらメモを取る専用機にできそうです。Windowsだと重くて使えなかったので、そこは素直に感心しました。
今日は日曜なので、午後は近所の西原神社のあたりまで散歩して、頭を冷やしてきました。梅の花が少し残っていて、花粉が心配でしたが、まだ大丈夫でした。結局、機械の設定は、少し歩いてから見直した方が、うまくいくことが多いですね。
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