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はるぴ

保育園で過ごすのも、あと二か月になった

2025-02-10 · カテゴリ: 日常

息子の保育園生活も、三月までです。四月からは小学生になります。月曜の今日、カレンダーを見て、残りが二か月を切っていることに気づきました。

朝は、いつもの手順です。コンタクトを入れて、息子の靴下を探して、車に乗せる。今日は最低気温が氷点下で、車のフロントガラスがうっすら白くなっていました。息子は後部座席で、恐竜図鑑を開いたまま、「ねえ、ティラノサウルスの腕って、ほんとに短いの」と聞いてきます。短いけれど力は強かった、と答えると、満足そうに頷いていました。この会話も、何度目でしょう。

五年前、育休が明けた日に、泣いて離れなかった息子を、先生が抱き取ってくれました。その同じ門の前で、いまは自分から「いってきます」と手を振って、振り返りもせず靴箱へ走っていきます。膝の擦り傷は、相変わらずです。私のほうが、門のところで少し立ち止まってしまいました。

入学の準備も、少しずつ始まっています。名前を書く持ち物の多さには、今から覚悟が要りそうです。それでも、毎日の送り迎えで、先生方に「おはようございます」と言える回数が、確実に減っていく。その数を、勝手に数えている自分がいます。仕事帰りの夕方のお迎えを、もう少し丁寧に味わおうと思った夜でした。

息子日記

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