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ごんた

土用の丑の日、うなぎは見送りました

2018-07-26 · カテゴリ: 日常

今日は土用の丑の日でした。朝の配送を終えて会社に戻ると、事務所でも「今日はうなぎですか」という話で持ちきりでした。うちは、見送りです。妻にも先に釘を刺されていました。値段が上がっていて、家族5人分を買うのは、なかなか大きな出費になります。

代わりに、というわけではありませんが、帰りに近所のスーパーで豚バラを買いました。100gで200円ちょっと。これを甘辛いたれで焼いて、ごはんにのせる予定です。妻いわく、これも立派な丑の日の「う」抜き料理だそうです。「う」のつくものを食べると夏負けしない、という言い伝えもあるので、うどんや梅干しでもいいらしいです。梅干しは母の手作りが冷蔵庫にあるので、それを添えます。

今日は霧雨で、蒸し暑さは変わらず、昼すぎも33度まで上がりました。ここ数日は猛暑で、西日本豪雨のあとの片づけが続いている人たちのことを思うと、冷たい麦茶が飲めて、屋根の下で眠れるだけでもありがたい夏です。庭のトマトに水をやりました。

夕方、老眼鏡をかけてチラシを見ていたら、長男が「うなぎ、ないの」と台所をのぞきに来ました。ない、と答えると、豚バラの袋を見て「これでいい」と、あっさり納得してくれました。中学3年の食べ盛りには、量が出ればそれで十分のようです。

行事夏家族

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