雨の朝、リールのドラグを締め直しました
月曜の今日は、朝から雨でした。配送の仕事を終えて家に戻ると、窓の外は午後もずっと降りっぱなしで、釣りには行けません。それならと、玄関に立てかけたままの竿とリールを出して、手入れをすることにしました。
先週の日曜、かえで公園の近くの川で、小さなセイゴを二匹釣りました。そのとき、リールのドラグが妙にゆるいと感じていたのです。ところが、ドラグのつまみを回そうとして、手元がよく見えません。老眼鏡をかけて見ると、つまみには細かい目盛りがあって、これまで半分も読めていませんでした。道具の方が悪いのではなく、こちらの目の方でした。
糸も、先の方をつまむとざらざらしていたので、一メートルほど切って結び直しました。結び目をつくるときも、老眼鏡を鼻の先にずらして、にらめっこです。妻が通りかかって、「おじいさんみたい」と一言。たしかに、いい反論が思いつきませんでした。
最後に、真水をかけた布でリールを拭いて、陰干ししておきました。次の休みは、天気が良ければ、川の様子を見がてら、もう一度竿を出してみるつもりです。
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