制服と体操服で、財布が軽くなりました
長女が高校に、長男が中学校に入りました。おめでたい春なのですが、同時に、財布の中身がすっと軽くなった春でもあります。
長男の制服、体操服、通学かばん、野球部のユニフォームとグローブ。長女は、高校の制服に教科書、それに吹奏楽部で使う楽譜や備品。妻が封筒に領収書を入れて、「今月は、ここまでで、これだけ」と見せてくれました。数字を見て、思わず老眼鏡を外してかけ直しました。見間違いではありませんでした。
長男は食べ盛りで、体もよく伸びています。制服は「大きくなるから」と少し大きめにしたら、袖から手が出てきません。着ると、肩のあたりがぶかぶかで、本人は鏡の前で笑っていました。三年間で、ちょうどよくなるといいのですが。
そんな中、昨日の夜に熊本で大きな地震がありました。テレビを見ていると、子どもが寝る場所を心配している家族の映像が流れていて、箸が止まりました。うちは、ほんの少しお金が出ていくだけの話です。家族が揃って、屋根の下で寝られる有り難さを、あらためて思いました。
今日の配達の帰りに、ほんの少しですが、募金箱に小銭を入れました。家計簿はきびしいですが、これは、別の話ということにしています。
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