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ごんた

霧雨の月曜、帰りに堤防をのぞいてきました

2012-09-10 · カテゴリ: 日常

月曜日は、朝からずっと霧雨でした。配送を終えて会社に戻ったのが午後1時ごろで、伝票を片づけて、軽トラックに乗り換えて、そのまま堤防へ寄ってきました。釣りをするつもりはなく、竿は積んでいません。水の様子を見るだけです。

9月に入って、先週あたりから小アジの群れが入ってきたという話を、仕事先の店の人から聞いていました。堤防には、傘をさしたおじさんが三人ほど。足もとのバケツをのぞかせてもらうと、小アジが十五匹ほど入っていました。型は手のひらより少し小さめ。「雨の日のほうが、食いがええよ」と教えてもらいました。たしかに、水面は小さな輪っかでいっぱいでした。

帰りの車の中で、次の日曜の段取りを考えました。長男は、野球の練習がなければ連れて行けそうです。長女は、運動会のあとで疲れているので、無理には誘いません。仕掛けは、先月の釣りで絡まったまま、道具箱に押し込んであります。ほどくのに、たぶん夜に三十分はかかります。

そういえば、ほどくのが面倒で、新しい仕掛けを買い足したのが、これで三回目です。ほどいた仕掛けより、買った仕掛けのほうが多くなってきました。妻に見つかる前に、今週中に片づけます。

釣り仕事

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