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ごんた

雨の水曜、長男と長女を連れて家の近くを歩いてみました

2012-04-11 · カテゴリ: 日常

引っ越して、そろそろ十日になります。今日は水曜で、私は午後に仕事から戻ってから、家族で近所を歩いてみることにしました。ところが朝から雨で、昼すぎには本降りです。それでも長男が「探検に行きたい」と言うので、傘をさして出かけました。

まず向かったのは、家から歩いて五分ほどのかえで公園です。屋根つきのベンチがあって、雨でも座れるのがいいところです。長男は水たまりを選んで歩き、長靴の中まで水が入ったようで、ベンチで靴下をしぼっていました。長女は小学六年生らしく、「ここ、友だちと来られるかな」と周りを見ながら、静かに様子をうかがっていました。

そのあと、笹林神社の前を通って、お参りだけして帰ってきました。七夕の前には、境内の笹を持ち帰れるそうです。妻が、パートの人に聞いたと教えてくれました。今年は庭に立てられるので、短冊を書くのが楽しみです。

帰り道、道を一本まちがえて、見慣れない細い坂に出ました。「お父さん、迷子だね」と長男に言われ、妻にも笑われました。でも、その坂の途中に小さな花屋さんを見つけたので、まちがえた甲斐はありました。この町のことが、少しずつ分かってきました。

おでかけ家族近所

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