長男の「パパのくつ、くさくない」
今日は仕事から戻って、玄関で靴を脱いだところに、5歳の長男がとことこ来ました。しゃがんで、私の作業靴にぐっと鼻を近づけて、しばらく考えてから「パパのくつ、くさくない」と言うんです。
朝からの霧雨で、靴の中は湿っぽいし、正直、自信はありませんでした。それなのに「くさくない」と言われたので、ちょっと得意になって「そうだろう」と胸を張ったところ、後ろから妻が「それ、鼻が詰まってるだけ。風邪ひき始めだから」と一言。そういえば長男、昨日から鼻をぐずぐずさせていました。なるほど(笑)。
横で見ていた小2の長女は、本を読みながら「パパ、そのうち靴を新聞紙に入れておくといいよ。学校で先生が言ってた」と、あっさり解決策を出してきました。小学校に上がってから、長女は急に物知りになった気がします。さっそく古い新聞紙を丸めて、靴に詰めました。
長男は、それを見て「パパのくつ、ごはん食べてる」と大喜びです。新聞紙を食べさせている、という理屈らしいです。夕飯までずっと、靴にご飯をあげる遊びをしていました。明日の朝、ちゃんと乾いているといいんですが。
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