連休の谷間で、静かな市場の裏口
今日は日曜で、連休の真ん中です。会社も休みなので、家でのんびりしています。ただ、連休になると毎年思い出すことがあるので、今日はその話を書きます。
配送の仕事は、連休の前と後がいちばんバタバタします。休みの前は、スーパーが「連休中に売り切れたら困る」と、いつもの1.5倍くらい注文してくれます。冷蔵車の荷台がキャベツと玉ねぎの箱でぎゅうぎゅうになって、扉を閉めるのに体ごと押すことになります。腰にはよくないと分かっているのに、つい勢いで持ち上げてしまうんですよね(笑)。
反対に、連休明けは、店の裏口がやけに静かです。受け取りの担当の人が、まだ休みボケの顔をしていて、伝票にハンコを押す手もゆっくりです。こっちも、つられてあくびが出ます。それでも「連休、どこか行きました?」と聞くと、みんな急に元気になって、10分くらい立ち話になります。次の店が待っているのに、つい聞き入ってしまうのが、私の悪いところです。
今年は、長女が小学2年になって、朝ごはんを自分で食べて登校するようになりました。4時に家を出る私は、寝顔しか見られないことが多いです。連休はその分、ちゃんと顔を見て話せる貴重な時間です。さっき長男に「パパ、今日は仕事ないの?」と3回も聞かれました。ないよ、と3回答えたところです。
コメント
| « 冷蔵車の荷台で、みかんの箱が三つ消えた | 雨の月曜、首の寝違えで左が向けない » |
カテゴリ・タグ
| カテゴリ | 日常(681) |
|---|---|
| タグ | 日常家族息子母行事仕事近所雑記節約実家職場育児夫おでかけ休日失敗夏畑自転車体調日曜日冬新生活秋ごはん友だち休み音楽小学校長男 |