土用の丑の日は、うなぎより長男の宿題だった
今年の土用の丑の日は、今日、7月26日でした。朝4時に出社して、いつもどおり冷蔵車で配送です。スーパーの鮮魚売り場には「うなぎ予約承ります」の札がずらっと並んでいて、季節だなあと思いながら荷物を運んでいました。
ただ、うちの家計では、うなぎは毎年なかなか手が出ません。国産は一尾2千円を超えるので、妻と相談して、今年は小さめの蒲焼きを一パックだけ買うことにしました。それを四人で分けます。長女は「ごはんにタレがしみてるのがおいしい」と言うので、むしろタレ派らしいです(笑)。
帰ってきたら、長男(2歳)が、うなぎのパックを見て「にょろにょろ!」と大騒ぎでした。生きているものだと思ったのか、ふたを開けたら固まっていて、そのあと、そっと指でつついていました。蒲焼きだと説明しても通じません。
「丑の日にうの字がつくものを食べると夏負けしない」と、昔、母から聞いたのを思い出して、うどんも少し足しました。うなぎ一切れとうどんで、にぎやかな夕ごはんでした。午前中は霧雨でしたが、昼すぎから日が出て蒸し暑かったので、みんなで夏バテしないように、しっかり食べておきます。
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