雨の七夕かざりと、長女の短冊
日曜日ですが、朝からずっと雨でした。前日の土曜日は、まとまった雨で、川も濁っていそうなので、釣りは今週もお休みです。
本当は昨日のうちに、近所の笹林神社に行って、境内に立てかけてある笹をもらってくる予定でした。毎年、七夕の前になると、笹を自由に持ち帰れるようになるんですよね。でも雨で見送りになって、今日、雨の合間に妻と長男を留守番にして、長女と二人で行ってきました。長女は、傘をさして長靴で、水たまりを全部踏んで歩いていました(笑)。
笹は、軽トラではなく、うちの小さい車の屋根に載せて帰りましたが、長さが足りずに後ろの窓から3分の1くらい飛び出しました。アパートの2階まで運ぶのも一苦労で、階段の途中で笹が手すりに引っかかって、妻に笑われました。
短冊は、長女が一人で書きました。「ひらがなが、ぜんぶ かけますように」と、これはもう書けているんですが…とツッコミたくなるお願いでした。2歳の長男は、短冊を口に入れようとするので、一番低い枝に、折り紙の輪かざりだけ付けました。ちなみに私は「大きいのが釣れますように」と書いたら、長女に「それ、まいとしだね」と言われました。当たりです。
夜、雨が上がったら天の川が見えるかなと期待していましたが、結局、空は曇ったままでした。来年は晴れますように。
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