文化の日に、駅の貼り紙を眺める
明日の文化の日は、ひとまず電車に乗って出かけることにしました。と言っても、まだ計画の段階なんですが、一応、時刻表を広げて、乗る列車だけは決めています。
なぜ文化の日かというと、この日は鉄道会社が、駅でちょっとした催しをすることが多いからなんですよ。ローカル私鉄だと、駅の構内に古い切符や駅名標が並んだり、運転士の帽子をかぶって写真が撮れたりします。僕は帽子はかぶりませんが、駅名標の書体を見るのは好きですね。同じ「ゴシック」でも、駅ごとに微妙に太さが違うんです(細かいですね)。
今日はその前準備で、仕事帰りに駅の掲示板を見てきました。貼り紙のフォントが、前に見たときと変わっていて、ちょっと嬉しくなりました。デザイナーとしては、他人の貼り紙に口を出す立場ではないので、ただ黙って眺めるだけです。夜の駅で、貼り紙の前に立ってじっと見ている眼鏡の男、というのはなかなか怪しいわけです(笑)。
帰りに、ホームの立ち食いそばで一杯だけ。日本そばの外食が600円ちょっとの時代ですが、あの温かさは値段以上ですわ。明日は、天気がよければいいんですが。オチはありません。
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