弟のバッグが重すぎる件
弟は中学1年で、この冬休みが終わると、3学期が始まります。昨日の夜、明日の準備をしている弟のスクールバッグを、ためしに持ってみました。重かったです。
気になったので、台所のはかりで量りました。教科書、ノート、体育館シューズ、水筒、部活のシューズ袋を入れて、7.8kgです。弟の体重は、たぶん40kg台の前半なので、体重の2割に近い計算になります。毎日、これを背負って、歩いて通っています。弟は「慣れた」と言っていました。慣れるものなのか、少し疑問です。
置き勉をすればいいのでは、と聞くと、弟のクラスは持ち帰りの宿題があるので、結局、全部持って帰るそうです。冬休みの宿題は、もう終わったとのことで、そこは感心しました。私の中1のときより、計画的です。
弟は、サッカー部に入っています。冬の朝練は、息が白くなるそうで、今朝も、まだ暗いうちに、黙って出て行きました。今日は、くもりで、最高気温は10℃ほどでした。帰ってきた弟の頬が赤かったので、寒かったのだと思います。
祖父がいたら、「男の子は、それくらい担げ」と言ったかもしれません。そう思って、少しだけ、黙りました。バッグは、あしたも7.8kgです。
コメント
| « 部室の水槽は、結局どうなったか | モカの散歩は、毎日同じ道 » |
カテゴリ・タグ
| カテゴリ | 日常(1277) |
|---|---|
| タグ | 日常家族仕事母息子雑記行事近所実家体調冬夫職場ごはん育児節約夏秋失敗おでかけ日曜日畑休み休日猫自転車長女健診友だち新生活 |