Fコードは、31日では鳴らなかった
そもそも、Fコードはいつになったら鳴るのか。ギターを始めたのは2024年1月なので、もう2年と10か月。毎晩15分の練習は、10月も続けてみた。手帳の記録を整理すると、31日のうち練習したのは27日、合計で405分。休んだ4日は、塾からの帰りが11時を過ぎた日だった(言い訳)。
理屈の上では、405分も押さえていれば、指は形を覚えるはず。でも、2弦だけが、まだ「ビビる」。ここでいう「ビビる」は、音がかすれて、ジジッと濁ること。人差し指の関節のくぼみが、ちょうど弦の上に来てしまうのだと思う。
今朝は、公民館のギター教室。くもりで、少し肌寒い朝。先生に押さえ方を見ていただいたら、原因は人差し指ではなく、親指の位置だった。要は、ネックの裏で親指が上に寄りすぎていて、人差し指に力が伝わっていない、というわけ。直し方は、次の3つ。
①親指を、ネックの裏の真ん中あたりに置く
②人差し指を少し横に倒して、骨の硬いところで押さえる
③指の力ではなく、腕の重さで手前に引く
教室でやってみると、2弦が、3回に1回は鳴った。3分の1なら、進歩なのだと思う。家に帰って、もう一度やってみた。結果、親指がつって、10分で休んだ。
コメント
あずき
ありがとうございます。休んだ4日も、手帳にきちんと書いてあります。
ありがとうございます。休んだ4日も、手帳にきちんと書いてあります。
なっち
31日中27日は、走る練習でも立派な記録だと思います。私も今朝、くもりの中を走りました。
31日中27日は、走る練習でも立派な記録だと思います。私も今朝、くもりの中を走りました。
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毎晩15分を27日も、すごいです。仕事のあとだと、うちは5分も続きません。お疲れさまです。