FC2

Field & Community Culture Platform

市民ブログ » 走って焼いて、ときどきギター

あずき

母の家の玄関に、小さな変化がありました

2026-02-13 · カテゴリ: 日常

金曜は午後2時からの勤務なので、午前中に母の家へ寄ってきました。父の一周忌が来週に迫っていて、法事の段取りを確認するためです。

玄関を開けると、靴箱の上に、小さな花瓶がありました。白いスイートピーが3本。母に聞くと、近所のにしかわ花店で買ってきたそうです。「ひとりだと、家が静かすぎるから」と、さらっと言っていました。73歳の母は、背筋をのばして、いつものように白髪をきれいにまとめています。去年の今ごろは、玄関に花を飾る余裕などなかったので、少し驚きました。

段取り好きの私は、お寺への連絡、お供え、親戚への案内を、メモに書き出して持っていきました。ところが母は、すでに全部、カレンダーに書き込んでいました。しかも私のメモより、項目が2つ多いのです。私の出番は、荷物持ちくらいでした。

帰り際、母が「あんたも、走りすぎて膝をこわさないようにね」と言うので、「先月もそう言ってたよ」と返して、二人で笑いました。週に1〜2回の立ち寄りですが、これからは、花を見るのも楽しみになりそうです。今日は曇りで、最高気温は12℃台。母の家の玄関だけ、少し春のようでした。

母家族雑記

コメント

ののママ 2026-02-15
お母さま、先まわりされていたんですね。お疲れさまです。
あずき(管理人) 2026-02-15
はい、完敗でした。段取りの腕は、母のほうが一枚上手です。

コメントの投稿にはユーザー登録(個人番号による本人確認)が必要です。

« 木曜の夜は、ひとり分の味つけを考えました制服の受け取りは、15分で終わりました »

カテゴリ・タグ

カテゴリ日常(1277)
タグ日常家族仕事母息子雑記行事近所実家体調冬夫職場ごはん育児節約夏秋失敗おでかけ日曜日畑休み休日猫自転車長女健診友だち新生活