梅雨に入って、洗面所の扉が固くなりました
先週あたりから梅雨らしい天気が続いています。今日も朝からしとしと雨で、洗濯物は洗面所と和室に部屋干しです…。
家を建てて4年になりますが、梅雨のたびに気づくことがあります。洗面所の木の扉が、この時期だけ少し固くなるんです。閉めるとき、枠にこすれるような感じがして、ちょっと力がいります。
気にしすぎかなと思いつつ、朝、仕事に出る前の夫に聞いてみました。そうしたら「湿気で木がふくらむから、普通だよ」とのこと。木のものは生きているので、乾けばまた元に戻るそうです。ほっとしました(笑)。
家を建てたばかりのころは、ちょっとした音や傷にもドキドキしていました。最近はやっと「そういうものか」と思えるようになってきた気がします。それでも心配性は、なかなか直りません…。
夕方、息子と窓を少しだけ開けて、換気をしました。除湿機も動かしたので、明日は洗濯物が早く乾いてくれるといいな。今夜は夫が帰ってきたら、扉をもう一度見てもらうつもりです。