映画館で、ひとり二時間
日曜日、思いきってひとりで映画を観にきました。
前から気になっていた映画があって、友だちを誘おうかなと思っていたのですが、予定を合わせるのも気をつかうし…と迷っているうちに、上映が終わりそうになっていました。それで、えいっと(笑)。
ひとりで映画館に入るのは、じつは少し緊張します。チケットを買うときも、「一枚ください」の言い方がおかしくなかったか、あとで考えてしまいました。心配性です…。でも、席についてしまえば、まわりも静かで、だれも気にしていませんでした。
内容は、冬の始まりの町が舞台の、静かな話でした。終わったあと、しばらく席から立てなくて、エンドロールを最後まで見ていました。外に出たら、もう暗くなっていて、空気がきりっと冷たかったです。
帰りは、町の中を少し歩いて、あたたかい飲み物だけ買って帰りました。ひとりの休日も、たまには悪くないです。母には「映画、どうだった?」と聞かれたので、「よかったよ」とだけ答えました。くわしく話すのは、ちょっと照れくさいので、ブログにだけ書いておきます。