梅干しの種を、どうするか問題
今日は出勤日でした。お昼休み、休憩室でお弁当を広げていたら、向かいの席の先輩が「梅干しの種って、最後どうしてる?」と急に聞いてきました。
わたしは、お弁当のふたの隅に置いて、あとでティッシュに包んでいます…と答えました。先輩は「えらい!私は口の中で転がしたまま、うっかり飲みそうになった」と笑っていて、なんだか(笑)でした。
そのうち、近くにいた何人かも話に入ってきて、「種はお茶碗の端に寄せる派」「そもそも種なしを買う派」と、ちいさな会議のようになりました。みんなけっこう真面目に答えていて、そこがおかしかったです。
ふだんは仕事の話しかしない人たちの、ちょっと意外な一面を見られた気がします。わたしは自分から話しかけるのが苦手なので、こういう他愛ない話題があると、ありがたいです…。
午後は眠くなりやすい時間ですが、笑ったおかげか、いつもより目が覚めていました。梅雨の時期はお弁当が傷みやすいので、明日も梅干しを入れていこうと思います。
種なし派です(笑)。休憩室の会話、楽しそうですね。