伝票の山と、午後の一本電話
今日は霧雨で、むしっとした一日でした。会社の窓がずっとくもっていて、事務所の中も湿気でべたべたします。
午前中は、昨日の雨で遅れた運行表の入力に追われました。ドライバーさんが戻るたびに伝票が机に積まれて、気づけばちょっとした山。上から順に片づけたら、いちばん下から先週の日付のものが出てきました。自分で積んでおいて、自分で驚くという(笑)。
午後、荷主さんから「明日の朝いちで、あと2便ほしい」と電話がありました。配車の先輩が席を外していたので、まず内容をメモして、空いているトラックと運転手さんを運行表で確認。折り返しますと伝えて、先輩が戻ったところで相談しました。電話を受けて、メモして、つなぐ。補助の仕事は、この「つなぎ」がいちばん大事だなと、最近よく思います。
結局、2便とも手配がつきました。先輩に「メモが見やすかった」と言われて、今日はそれでじゅうぶんです。帰りに伝票の山を整えて、明日の分の置き場もつくっておきました。段取りだけは、自分でほめておきます。
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