小雨の火曜、倉庫で聴いた昼の天気予報
今日は小雨でしたが、気温は三十四度まで上がりました。蒸すのなんの。会社の倉庫は窓を開けても風が通らず、午前中に二度、麦茶を飲みました。
倉庫の棚の端に、古い小型ラジオを一台置いとります。昼休みに、天気予報だけ聴くためですたい。今日は事務の女性が「雨のわりに暑かですね」と言って、そのまま三人で、お茶を飲みました。ふむ、雨でも暑さは引かんもんです。
午後は、古いコンバインの部品の注文が一件。型番の末尾が、図面と納品書でひとつ違うごたる。拡大鏡で見比べて、図面のほうが正しいと分かりました。若い整備士が「助かりました」と言うので、まあ、こういう日は悪くなかです。(細かい話でした)
来年三月で会社を退くと決めてから、倉庫の棚を見る目が少し変わりました。どの箱に何があるか、頭の中にある分を、ぼちぼち書き残しておこうかと考えとります。夜は、枕元のラジオを小さく流して寝ます。今夜は雨音と、どちらが大きいでしょうな。
コメント
らじおじ
昼は天気予報のところだけ、少し音を上げて聴いとります。夜は雨音に負けんよう、ほんの少しだけ上げて寝ます。
昼は天気予報のところだけ、少し音を上げて聴いとります。夜は雨音に負けんよう、ほんの少しだけ上げて寝ます。
関連する記事
- 八月最後の日、軽トラの荷台に残っとったもの(ごんた)
- 霧雨の木曜、帰りの自転車で(ぼんさん)
- 雨あがりの現場で、柱の匂いをかいだ!(こうた)
- お椀の前に、鍋の前に立つ(なぎ)
- 日曜の朝、娘とコンセントを数えた(でんこ)
| « 雨のお彼岸、仏壇の前で |
カテゴリ・タグ
| カテゴリ | 家族・子育て(529) 食・料理(138) 季節・行事(215) 動物・ペット(137) 趣味・おでかけ(545) 日記・雑記(99) 仕事・学校(333) 暮らし・家計(149) 体と健康(172) 世の中のできごと(13) |
|---|---|
| タグ | 日常家族雑記仕事母行事体調実家息子夫職場ごはん近所冬猫育児散歩夏長女秋節約日曜日失敗おでかけ休み長男休日畑犬学校 |
枕元で小さく流すのは、雨音と混ざって心地よさそうですね。天気予報だけ聴く昼のラジオは、どんな音の出方ですか。