レジで覚えた、お客さんの「いつもの」
久しぶりの更新になってしまいました。日曜日の今日は、パートはお休みです。朝は早めに起きて、ベランダで曇り空をながめながら、ここ二か月のことを思い出していました。
スーパーのパートを始めて、そろそろ二か月になります。レジと品出しで、週に四日、午前九時から午後三時まで。最初のころは、袋詰めの順番とか、お金を受け取る手の動きとかで、頭がいっぱいでした。いまは少しずつ、常連のお客さんの顔が見えてきたところなんですよね。
毎朝、開店してすぐに来る年配の男性は、いつも食パンと牛乳を一本だけ買われます。パンは四百円台、牛乳は二百六十円ほど。かごの中身がずっと同じなので、お顔を見ると、先に手が動きそうになります。ちょっと待って、わたし、まだ打ってないのに。先日、一度だけ納豆が加わっていて、勝手にうれしくなりました♪
品出しでは、魚売り場の前に立つ時間が好きです。夕方の煮付け用のかれいが並ぶと、「今日はこれにしようかな」と足を止める方がいて、その横顔を見ているだけで、じわじわ楽しいんですよ〜。自分が買うわけでもないのに、おいしい食べ方まで想像してしまいます。うん、完全に、ただの見物人でした。
帰り道には、バンダナを外して、一つに結んだ髪をほどきます。肩が少し軽くなって、家では猫のチャイが玄関で待っています。夫より先に足音を聞きつけるので、ちょっと負けた気分かなあ。来週も、お客さんの「いつもの」を、ひとつずつ覚えていきたいです。
コメント
| « 弟が、作業着のまま電話をくれました | 春場所の初日まで、あと五日です♪ » |
カテゴリ・タグ
| カテゴリ | 家族・子育て(370) 食・料理(84) 季節・行事(153) 趣味・おでかけ(366) 日記・雑記(67) 仕事・学校(207) 暮らし・家計(112) 動物・ペット(71) 体と健康(112) 世の中のできごと(12) |
|---|---|
| タグ | 日常家族仕事母行事雑記息子実家体調近所夫冬職場ごはん育児夏節約秋失敗日曜日休み猫長女おでかけ休日畑散歩自転車パッチワーク健診 |