将棋教室で、10級になった
公民館の将棋教室で、級が上がった。15級から始めて、5月に入会して3か月。やっと10級になった。
教室では、月に1回、先生が認定の対局を組んでくれる。今日は3局指して、2勝1敗だった。1局目は、相手の角を早めに交換して、そのまま押し切れた。2局目は負けた。中盤で飛車を取られた。まあ、やっぱり欲張ったのがいけない。3局目は、駒の損得がほぼ同じで、終盤に詰みが見えた。駒を持つ手が少し揺れた。
帰りに先生から、認定の紙をもらった。10級と書いてある。紙1枚ではある。いちおう財布に入れたが、折れそうだったので、家で手帳にはさみ直した。つまり、こういうところが細かいのだと思う。
母に話したら、「よかったねえ」と言われて、すぐ「何がよかったの」と聞かれた。ていうか、わたしも説明できなかった。駒の動かし方から話して、15分くらいかかった。母は途中から相づちだけになった。
夜は、ちゃびを膝にのせて感想戦をひとりでやった。2局目の飛車の取られ方は、何度見ても同じ。次は9級を目指すが、とりあえず、欲張らないことにする。
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