きなの散歩道で、側溝のふたが浮いていた
日曜も、いつもどおり5時半に起きました。朝は霧雨です。犬の散歩は夫と息子にまかせました。私は庭の作業小屋で、先週から置きっぱなしの端材を片づけておきました。
雨があがった夕方、きなを連れて川沿いの道を歩きました。結論から言うと、側溝のコンクリートのふたが1枚、がたついていました。踏むと、片側がカタンと下がります。理由は、たぶん下の砂です。この三日ほど雨が続いたので、流れたのかもしれません。長さは60cmほど。朝の通学路にもなっている道です。このままだと、小学生が足を引っかけそうです。
手で直せる大きさではありません。勝手にいじるのも違うので、帰ってから市役所の道路の窓口に、メールで場所を知らせました。写真は2枚。道の目印になる電柱の番号も添えました。現場でも、危ないところは「どこが、どう危ないか」を先に伝えるのが段取りです。まあ、仕事のくせです。
家に戻って、息子に話しました。「明日の朝、そこ通るとき気をつける」とのことです。長女は、きなの足を拭きながら「きなは踏まなかった?」と聞いてきました。きなは、踏んでも平気な顔で歩いていました(笑)。夜は、焼き魚と大根おろしで、ご飯を食べました。
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