請求書の山と、新しい肩書
今月から、営業事務に加えて、経理の補助も担当することになりました。先月に定年退職された前任の方がやっていた分を、少しずつ引き継ぐ形です。
朝いちばんの仕事は、請求書の確認。仕入先から届いたものを、発注の記録と一件ずつ見比べます。金額が合っていればいいのですが、数量がひとつ違うだけで、営業の人に確認の電話をすることになります。とりあえず付箋に印をつけて、あとでまとめて聞くことにしました。
月次のとりまとめは、まだ先輩に横について見てもらっています。引き継ぎのノートは、前任の方の字できれいに書かれていて、(「ここは毎月つまずく」という一言まであって)ちょっと救われました。ただ、一日じゅう画面を見ているので、目がかなりしょぼしょぼします。肩も、編み物をしていないのに張っています。
今日は帰ってから、家用の黒縁の眼鏡に替えて、温かいお茶をゆっくり飲みました。夜の編み物は、十分だけ。数字を見たあとの毛糸は、やわらかくていいなあ、と思いました。
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