FC2

Field & Community Culture Platform

市民ブログ » うたう、ひく、くらす

はるぴ

CDを5回聴いて、やっと好きになった

2008-08-14 · カテゴリ: 日常

最近、部活の先輩から借りた合唱曲のCDを、毎日聴いている。1回目は、正直よく分からなかった。和音がぶつかるところが多くて、きれいというより、ざらざらした感じがした。

2回目、3回目と聴くうちに、ざらざらの正体が分かってきた。不協和音に聞こえたところは、次の和音にとけるための「ため」になっていた。5回目で、ふいにそこが気持ちよくなって、自分でも少しびっくりした。好きになるのに、回数が要る音楽もあるんだと思う。最初の印象だけで決めなくて、よかった。

今日は、午前中に部活の練習があった。小雨がぱらぱらしていて、蒸し暑かった(最高気温は31℃くらいだったらしい)。帰りに、近所の風見坂書店に寄って、その曲の楽譜がないか聞いてみた。おじさんが奥の棚を探してくれたけれど、取り寄せになるそうで、注文してきた。届くまでは、CDで耳だけ練習する予定。

家に帰って、ほかの人には聞こえない小さな声で、アルトのパートをなぞってみた。ムギが足もとで、折れた耳をぴくっとさせていた。感想は聞けないけど、たぶん合格だったと思う(^^)

音楽合唱

コメント

コメントはありません。

コメントの投稿にはユーザー登録(個人番号による本人確認)が必要です。

« 給食のにんじん、ついに完食弟に「もういい」と言われた »

カテゴリ・タグ

カテゴリ日常(1277)
タグ日常家族仕事母息子雑記行事近所実家体調冬夫職場ごはん育児節約夏秋失敗おでかけ日曜日畑休み休日猫自転車長女健診友だち新生活