配送の途中、白い軽トラのおじいさんに大根をもらいました
日曜ですが、今日は出勤の日でした。朝4時に会社に出て、荷積みをして、5時すぎにトラックを出しました。日曜はスーパー向けの荷物が多くて、飲食店のコースは少なめです。
今朝は快晴で、昼前には気温も上がって、荷物の積み下ろしで汗をかきました。冷蔵車の荷台の中と外の差が大きくて、体がびっくりしているようです。
そんな中、住宅地の細い道で、前をゆっくり走っていた白い軽トラが、急に道の脇に止まりました。何かと思ったら、おじいさんが降りてきて、大根をひとかかえ、こちらの窓越しに「持って行きな」と。配送の途中なのでとお断りしたのですが、結局もらってしまいました。助手席に置いたら、葉っぱが座席からはみ出ました。
ところが、次の店に着いて台車を押しているとき、助手席の大根が気になって、納品書を一枚、運転席に置き忘れました。取りに戻る羽目になって、荷受けの担当の人に笑われました。大根のせいにしておきます。
午後1時ごろに会社に戻って、伝票の整理をして終わりました。大根は、帰って妻に見せたら「葉っぱも食べられるね」と、さっそく台所に持って行かれました。朝から働いて、大根までもらった日曜日でした。
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葉っぱが座席からはみ出すくらいの大根、立派ですね。うちも葉っぱ、炒めて食べたいです(笑)