東京の長男の部屋
今朝は、福にごはんをあげてから、長男に電話をしました。といっても、かけ方がまだ心もとなくて、夫に画面を見てもらいながらです。あいえなー、また押し間違えるところでした。
長男は東京で、物流のシステムを作る仕事をしています。もう六年目になるそうです。夜遅くまで画面とにらめっこの日も多いらしくて、声がちょっと眠そうでした。「ごはんは食べているの」と聞いたら、「コンビニとか、作るときもあるさぁ」ですって。わたしの言葉がうつっていて、おかしかったです(笑)。
部屋は、狭いけれど片づいているそうです。小さいころから手先が器用で、プラモデルも、棚も、自分で作る子でした。この前は本棚を自分で組み立てたと言っていました。夫に似て背が高いので、天井の低い部屋で頭をぶつけていないか、それが気になりますねぇ。
福は、電話のあいだ、わたしの膝でじっとしていました。長男が猫を飼いたいと言っていたのも思い出しました。今の部屋はだめらしいので、写メを送ってあげようかなぁ。送り方を教わらないといけませんけど。そのうち、孫の顔を見せに、長女のところにも寄ってくれたらうれしいですね。ゆっくりね、と自分に言い聞かせています。
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