pHは、ほんとうに7なのか
理科の授業で、リトマス紙とBTB液を使って、身のまわりの水の性質を調べました。今日は、その続きを家でやってみた話です。
学校では、先生が用意してくれた水道水、レモン汁、石けん水を調べました。結果は、酸性、中性、アルカリ性の順に、黄、緑、青です。ここまでは教科書どおりでした。
気になったのは、金魚のプラケースの水です。水換えのとき、水道水はおよそ7だと思い込んでいましたが、一度も確かめたことがありません。そこで、試験紙を先生に少し分けてもらい、持ち帰りました。
結果です。汲みおきの水道水は、7.0前後。2日使ったケースの水は、6.6前後でした。少し下がっています。フンやエサの分解で、水が酸性に寄るためのようです。金魚は6.5〜8くらいなら平気だと本に書いてありました。ぎりぎりの手前なので、水換えの間隔は、いまの1週間より空けないほうがいいと分かりました。
試験紙の色は、目で読むので、誤差があります。同じ水を、母にも見てもらいました。母は「ちょっと緑っぽい」と言いました。人によって読みが違うので、色見本の横に置いて、昼の窓ぎわで読むことにします。
今日は霧雨で、外には出ませんでした。金魚は、いつもどおり水面にエサを見にきました。来週も同じ時刻に測って、記録をとるつもりです。科学部に入れたら、この記録を発表のネタにしたいです。
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