小6の息子が、ひとりで病院に行きました
今日は木曜日で、パートはお休みの日でした。朝、息子が「歯がちょっと痛い」と言い出しました。
先週から少し気にしていたようです。前なら「ママ、病院予約して」「ついてきて」と言っていたところです。でも今日は、「自分で電話してみる」と言って、受話器の前で何回も深呼吸…。横で聞いている私のほうが緊張しました(笑)。
「あの、小学6年生の…です。歯が痛くて…」と、たどたどしいけれど最後まで自分で話して、夕方の予約が取れました。そのうえ「ひとりで行く」と言うのです。歩いて10分ほどの距離ですし、保険証と診察券を持たせて送り出しました。口を出したくなるのをぐっとこらえて、玄関で「いってらっしゃい」だけ。
そのあと、家の中をうろうろしたり、ももの散歩に出たふりをして病院の前を通ってみたり…。心配性は直りません。
1時間ほどして帰ってきた息子は、「小さい虫歯だった。来週また行く」とけろっとしていました。「ちゃんとお金も払えたよ」と少し得意そうです。ついこの前まで小さな手を引いていたのに、と思うと、ちょっと胸がきゅっとしました。夜は、麻酔がまだ残っているというので、やわらかいものを一緒に食べました。
コメント
とおりすがりのパート主婦
病院の前を通ってしまうの、わかります…。私もやりました(笑)
病院の前を通ってしまうの、わかります…。私もやりました(笑)
すごいですね!うちの子はまだ電話ができません(笑)。成長を感じる一日ですね。