ももが、急にスキップを始めました
今日は金曜日で、パートは9時から3時まででした。帰ってきて少し休んでから、夕方、ももを連れて散歩に出ました。
5月も終わりに近いので、夕方でも空気がほんのり暖かいです。いつもの公園の脇の道を歩いていたら、ももが急に前足をぴょんぴょんさせて、スキップのような変な走り方を始めました。2歳になっても、まだこんな子犬みたいな動きをするんだなあと…。心配性なので、足でも痛いのかと一瞬あせって、しゃがんで足の裏を見ましたが、何ともありませんでした(笑)。
理由は、すぐにわかりました。道ばたの草むらから、白い蝶がひらひら出てきたのです。ももは蝶を目で追いかけて、リードがピンと張るまで走って、それでも届かなくて、こちらを振り返りました。「とって」と言われている気がしました。無理です…。
帰り道は、もう日が長くなっていて、まだ明るいうちに家に着きました。そのうち暑くなったら、散歩の時間を朝か夕方遅めにずらさないといけません。アスファルトが熱くなるのも、ちょっと心配です。今年の夏は、ももの足のためにも、手の甲で道を触ってから出ようと思います。