年末の実家、今日は何も言わずに帰ってきました
今日は木曜日で、パートは休みでした。お昼を食べてから、母のところへ行ってきました。
週に2〜3回、車で5分ほどの道を通っています。年末なので、玄関の掃除や換気扇まわりを手伝うつもりでしたが、母は「もう終わったよ」とのこと。仏壇のまわりもきれいに拭いてあって、ちょっと拍子抜けしました(笑)
お茶を飲みながら、母がぽつぽつと話してくれました。お正月はどうするのか、お墓参りはいつ行こうか…。父がいたころとは、やっぱり少しちがうようです。「ひとりだと、お餅もそんなにいらないねえ」と笑っていて、私は何も言えず、うなずくだけでした。
心配しすぎるのもよくないと思いつつ、帰り道はいつも、あれこれ考えてしまいます。冷蔵庫の中身、ストーブの消し忘れ、夜はちゃんと眠れているか…。でも、来すぎて「見張られている」と思わせるのも悪いかな、と。ほどよい距離って、むずかしいです。
大みそかには、夫と息子と、もものお散歩がてら顔を出すことにしました。母が元気に笑っていてくれたら、それで十分かな、と思った木曜日でした。
ほどよい距離、本当にむずかしいですよね。顔を見せてくれるだけで、お母さまは安心されていると思います。