連絡帳の「明日の持ち物」、見落としていました
今日は仕事の日でした。9時から3時までレジと品出しをして、急いで帰ってきたら、息子がもう帰っていました。
夕方、連絡帳を見ていて「あっ」と声が出ました。明日は図工があるので、粘土と粘土板を持たせてください、と先生の字で書いてあったんです。息子に聞くと「言ったよ」と…。たぶん言っていたんでしょうけど、私が聞き流していたんだと思います(笑)。
粘土は去年の分がまだ残っていたのでよかったのですが、粘土板が見つかりません。結局、クローゼットの奥の道具箱から出てきました。名前はちゃんと書いてあって、「あのとき記名しておいてよかった…」と、ちょっとほっとしました。
宿題の音読も聞いて、カードに親のサインを書きました。ほとんど毎日のことなのに、持ち物だけは、ときどき抜けてしまいます。
これからは、帰ってきたらまず連絡帳を開くことにします。玄関のドアのところに、メモを貼っておこうかな。明日の朝、息子がちゃんとランドセルに入れたか、もう一度だけ確認してから寝ます。心配性です…。