公園で、どんぐりを十二個ひろいました
土曜日の今日は、夫も家にいたので、午後に家族三人で近くの大きな公園まで行ってきました。引っ越してから、ゆっくり歩くのは初めてです。
息子は着いてすぐに、地面ばかり見て歩いていました。どんぐりを見つけたようで、「これ、おっきい!」と、しゃがみこんでは拾っています。帽子のついたものと、ついていないもの、全部でちょうど十二個。数えながらポケットに入れていたので、帰りには上着が少し重そうでした(笑)。
風が気持ちよくて、もう長袖でちょうどいい季節です。ベンチで水筒のお茶を飲みながら、夫と二人で息子を眺めていました。ブランコに乗ると、前よりも上手にこげるようになっていて、ちょっと驚きました。成長していますね…。
ただ、落ち葉の上を走るので転ばないかと、ずっとはらはらしていました。結局、一度だけ転びましたが、泣かずに自分で立ち上がりました。私のほうが、ひやっとしたかもしれません…。
帰ってから、どんぐりは玄関の棚に並べました。来年の春の入園のことも考えると、こういう日がまた少し貴重に思えてきます。また行けたらいいなと思います。