新しい家の、朝の光にびっくり
引っ越してから少したちましたが、まだ家の中で「あれ、どこだっけ」と探しものをしています(笑)。
新しい家で驚いたのは、朝の光です。東側の窓から、リビングの床にまっすぐ日が入ってきます。前の家は朝でも少し薄暗かったので、息子が日だまりでごろんとしているのを見ると、それだけでほっとします。ただ、まぶしそうに目を細めているので、カーテンはもう少し厚めのものを探したほうがいいかな…と心配性が出ています。
夫は、仕事に出る前に毎朝、玄関のドアをそっと撫でていきます。木のドアを毎日作っている人なので、自分の家のドアが気になるみたいです。「建てつけいいな」とぼそっと言っていました。何を見ているのか私にはよく分かりませんが、うれしそうなので、そのままにしています。
夜は、とても静かです。静かすぎて、最初の数日は小さな物音で目が覚めました…。今はだいぶ慣れましたが、まだ冷蔵庫の音が気になります。
実家が車で5分なのも心強いです。「足りないものがあったら言ってね」と母が言ってくれるので、つい甘えてしまいそうです。少しずつ、この家が「うちの家」になっていくといいなと思います。
新居、いいですね。朝日が入るお家はうらやましいです。ゆっくり慣れていってくださいね。